« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

勾玉のストラップ

トリオサークル勾玉/ストラップ Cs0101frygsrf

古代のアクセサリーとしてたくさん発掘されている勾玉。
その形の由来は、動物の牙、月、胎児、魚など、いろいろな説があります。
太陽と月が重なり合った形から、宇宙を象徴しているともいわれます。
勾玉の穴は、今の自分が存在するまでの、遠い祖先までのつながりをあらわすといわれています。

強力な魔よけとして、シャーマンや高貴な知識人が身につけてきたそうです。
丸い部分に自分の気をためて、尖った部分から相手に気を放出することで身を守るともいわれ、対人関係のお守りにもなります。
恋愛、友情、会議、商談、裁判など、自分を表現したり、相手を説き伏せるときに有効だそうです。

そんな昔からの言い伝えはともかく、かわいい形ですよね。
お守りとしても、マスコットとしても、いつも身につけていられる携帯ストラップとして使ってみました。
同系色の丸玉パワーストーンと組み合わせて、8の字に編んでみました。
8という数字は、強い意志と安定のエネルギーをもたらすといわれます。

このストラップは、勾玉や8の字やパワーストーンの力だけでなく、同系色と白や透明のすっきりした色の組合せが、なんとなくホッとさせてくれるような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

玉葛(たまかずら)

玉葛(たまかずら)・アラゴナイト/かんざし

Cs0149anyekaf 11月のチャーム・ストーンのサービス商品は、アベンチュリンを使ったアクセサリーです。

濃い緑と淡いリーフグリーンのアベンチュリンに、淡いクリーム色のアラゴナイトを組み合わせて、シックでいてかわいらしいかんざしを作ってみました。
緑の堅い木の実から、だんだんに色づいて黄色に変わっていく木の実を集めたイメージで作ったので、つる草の美称「玉葛」と名付けました。

「玉葛」は、髪の美称でもあります。
髪は、自分の意志とは無関係に伸び続けることから、「どうにもならないこと」「運命」を象徴し、文学的表現にも使われています。


『源氏物語』の夕顔の娘「玉鬘(たまかずら)」も、運命に翻弄され続けた女性として描かれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロウィンという名の香水

「ハロウィン」という名前の香水もあります。
恋の媚薬をコンセプトとした香水で、女性の可愛らしさ、綺麗さ、艶めいた美しさを一つの香りの中で表現しています。
トップノートでは、女の子の可愛らしさを表現しています。グリーンバナナのちょっぴりエキゾティッな甘さの中に、みずみずしいライムが香り、ほんのりとした素朴な甘さが印象的。
ミドルノートは、女性としての綺麗さや優美な美しさを表現。マグノリア、スミレ、スズラン、チュベローズと華やかな花々がいっせいに香り出します。トップの可愛らしい印象から、次第に大人びた印象の香りへと変化して行きます。
ラストノートは、成熟した大人の女性が放つ艶めいた美しさを表現。ミルラ、サンダルウッドの香りで締めくくります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロウィン・アクセサリー

クロス&リース・カーネリアン/3点セット

Cs0110cnorstfl

10月のチャーム・ストーンのサービス商品は、カーネリアンを使ったアクセサリーです。

オレンジ色の丸いカーネリアンをつないで丸めたら、カボチャのようになりました。
黒いオニキスや十字架と合わせて、ハロウィンのイメージのアクセサリーを作ってみました。

金色の淡水パールや透明のクリスタルを加えて、神秘的な雰囲気を加えてみました。
仮装パーティーで身につけると、楽しめそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »